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スキャルピングはルール・手法より優位性

デイトレードでマイナスの穴埋めで私はスキャルピングに切り替えて資金を作ります。
理由は単純作業で疲れるがコツコツ硬く利益を上げられるからです。
テクニックなど、それなりにあるのですが、総合的に見て、
単純作業です。
ただし仕事みたいに疲れる。
スキャルピングでトレードを行う際は、デイトレでは使っているシステムは使用しません。
勝ちに行くポイントが全く違ってくる為、システムの優位的な特徴も変わってきます。
スキャル専用の口座で資金が貯まったら、デイトレ口座に流すといったモノです。

・スキャルピングで勝つもっとも重要なの条件として、
スプレッドもそうなのですが、約定力が強いシステムが挙げられます。
スリッページとは注文を出した際の約定レートのずれの事。
相場が大きな動きの際、注文がはじかれ失効する事。
スキャルピングは相場の先端(ノイズの様な動き)での勝負になる為、
エントリーと決済のタイミングで確実に勝率が大きく変わってきます。
「まさかね・・・」と思う方は、
約定力が弱いい業者と約定力が強い業者で、スキャルピングトレードを
やってみるとわかります。
と、言うより思い知ります。
マネーパートナーズの様なスリップ無し・リジェクト無しのシステム仕様でなければ、
スキャルピング・重要指標発表時など、不利な取引になってしまう。
また、スキャルピング専用のトレーダー達は必ず約定力が強いシステムを使っています。
切れ味が良いシステムで「より多く勝ち逃げる」事がスキャルピングでの前提です。
細かい利益を短い時間で積み重ねて、危険を感じたら即撤退。
この動きに制限が掛かっていると、勝ち切る事も出来ず、逃げ切る事も出来ず、
マーケットの波に飲まれまて、その内、退場を突きつけられる事になります。

 詳細⇒マネーパートナーズ
スリップ無し・リジェクト無し・スプレッドもドル/円0.7銭なのでスキャルピング仕様ですね。

強烈な相場の動き・イベント相場の際に「利益確定」⇒「成立しませんでした」なども無いので
ここぞって時に使えるシステムです。

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勝てるFX業者選びの3つのポイント

トレードにはある程度戦略が必要です。
その戦略が機能するしないは別として前提があります。
自分のトレードスタイルに合ったFX業者を使用しているかです。
例えばスワップが重点的に置かれている業者でスプレッドは他社と比べて開きがある。
その業者の口座で短期トレードを行う事は、
他のトレーダーと比べて不利な状況で参加している事になります。
またスプレッドの狭さが売りですが、
システムが頻繁に固まる・落ちるなどでイベント相場には挑めません。
各FX業者を見てみると相場の状況においてメリット・デメリットが必ず現れます。
各社の取引ツールなど細かくあるのですが、個人的に選ぶポイントとして3つ挙げられます。

①取引システム使い易さ
取引注文がわかり易く安定していている事が条件
特にNY時間の指標発表やイベント相場ではシステムの安定性が重要になってくる。

②スプレッド
「0.5銭~原則固定」スキャルピングの様な超短期トレードでは
このスプレッドの狭さがトレード結果に大きく影響してくる。
スプレッドは狭ければ狭いほど優位になる。

③スワップ
長期的にトレードでポジションを保有するので通貨によるスワップ(毎日の金利)がおいしい。
オセアニア通貨絡みで長期的にトレードするならスワップ重視の業者が良い。

この3つを重点的に考え準備しておけば相場状況に応じて使い分けが出来ます。

イベントウィークは安定性を重視した業者を使い
マイナスを出したら取り返すまではスプレッドの狭い通貨で
スキャルピングで固く積み重ねて行くなど
落ちてきたオセアニア通貨をスワップ狙いで長期的に買って行くなど
柔軟な状況に応じて優位的にトレードを進めて行く事ができます。

これらのポイントを押さえていれば心強いです。

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3つの取引時間を狙って優位性に勝負を掛ける

~FXの重要な3つの取引時間~

基本的にマーケットは土日を除いて24時間、取引されています。
好きな時、どこでもネットとPCがあれば規制を受けずに取引できます。
だから、いつでも好きな時間に取引する事を選ばされてしまいます。
これこそがトレードを難しくしている原因の1つになります。
時間に対してルールが設けられていない為、ポジションがストップに刺さって
大きく負けが確定した後、ヒートアップしている状態で
直ぐにポジションを持つ事がFXでは可能なのです。
そうした状態が24時間用意されている世界です。
もちろん冷静さを失った状態でのポジションは優位性も期待値もありません。
マイナスが膨らむだけの結果を残します。

取引する時間帯をしっかり決める。
それ以外の時間帯は何もしない。(デイトレのみ)

では勝負する時間帯は、どこに絞り込むのか・・・
マーケットは24時間動いていますが、
その中でも参加者が比較的多くよく動く時間帯が存在します。
よく動くという事はわかり易い相場が発生する可能性が高いと考えます。
わかり易い相場とは、つまりトレンドです。

東京時間 8:00~18:00

ロンドン時間 16:00~3:00

ニューヨーク時間 21:00~7:00

(夏時間は20:00~6:00)

世界3大市場です。

個人的に注目しているのは

東京時間は10:00までゴトー日も含め仲値決定でUSD/JPY通貨

ロンドン時間は16:00オープン前からEUR絡みの通貨

ニューヨーク時間はもっとも価格が動く時間帯になります。
USD絡み通貨で前半と後半の2つに分かれます。
前半:ニューヨーク時間は米国経済指標が発表される。
後半:経済指標の結果影響やNY株式市場の動向に吊られる。

デイトレでは無駄にダラダラ、ポジションを持っていては、
いつまで経っても勝てないと考えています。
勝負する時間帯をしっかり決めた上での戦略でなければ、
一貫性も難しく、優位性も期待値もバラバラになって行きます。
トレードはランダムに踊る価格の差益の積み重ねでプラス収支を狙います。

宝くじの様な一発勝負をしているプロセスだと根本から間違っている様な気がします。

利益が乗っているので、そのままスイングぎみにポジション保有する手法も
あるのですが・・・
逆にマイナスに掴まった時、しっかりと、そのポジションをロスカット出来るのか?
難しい決断に迫られます。
そして、『いつか戻ってくるだろう』期待からポジションを残してしまいます。
でも、戻ってはこなかったら?
現実に、戻ってこない事が起こります。
そもそも、デイトレで参加しているのに、
何処でルールがスイング(長期)トレードに変わったのか?
利益が乗っていたから?
そうした都合の良いトレードには、ルールなど初めから、無かったという事です。




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プロフィール

ドードー

Author:ドードー
散歩と読書が大好きです。
最近、
何もしていない時間が
少し楽しめる様になりました。

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